bitbank(ビットバンク)の評判 メリット・デメリット。リップル(XRP)を最安値で購入可能

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全仮想通貨の購入・売却手数料無料で評判の高いbitbank(ビットバンク)。

特にリップル(XRP)などの人気のある仮想通貨(アルトコイン)が購入・売却手数料無料で板取引(指値可能)できるのはbitbank(ビットバンク)のみです。

リップル(XRP)の価格上昇や各ニュースによくとりあげられるようになった以降、bitbank(ビットバンク)の新規登録者は非常に増えました。

buka
bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットを踏まえながら、利用するメリットをお伝えします。

仮想通貨取引所 bitbank(ビットバンク)とは?

内容
会社名 ビットバンク株式会社
設立日 2014年8月
資本金 11億3,100万円(資本金準備含む)
所在地 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
代表取締役 廣末紀之
仮想通貨交換業者登録 登録番号00004号

仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)は、代表取締役社長(CEO)の廣末紀之さんが設立したビットバンク株式会社が運営しています。

代表取締役社長(CEO)の廣末紀之さんは、1991年に野村證券株式会社に入社し、以降グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)入社、同社取締役、同社常務取締役を経て、株式会社ガーラ代表取締役社長に。2012年よりビットコインの研究を始め、2014年にビットバンク株式会社を起業しました。

ビットバンク株式会社の代表取締役廣末紀之氏

引用元:kabutan ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末紀之氏

経歴の通り、非常にベンチャースピリッツのある方だと思います。

知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門

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廣末紀之さんは、「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」という本の著者でもあります。

ビットバンク株式会社自体の特徴としては、経営者・社員の方が投資経験が豊富な方が多く、ビットコインの社内/社外勉強会などにも社員メンバーが積極的に参加されているようです。

弊社はビットコインの社内/社外勉強会や普及活動の中で、国籍を問わずに社外からビットコイン関係者を招いてディスカッションを繰り広げています。

また、東京で開かれているビットコインのMeetupにもメンバーは積極的に参加しており、ビットコイン業界全体を盛り上げ、常に学ぶ姿勢を忘れずに日々切磋琢磨しています。
仮想通貨が好きで好きで堪らない、そんな方と一緒に事業を興していきたいと考えています。

引用元:WANTEDLY ビットバンク株式会社

求人募集要項に「レバレッジ(信用)取引の投資経験」を歓迎している企業は珍しいですよね。

仮想通貨が好きで好きで堪らない、そんな方と一緒に事業を興していきたいと考えています。」この一言がユーザー視点でのサービスを作っていこうという意思と受け取り、好感が持てます。

そんなビットバンク株式会社は、ビットコイン(BTC)、ブロックチェーンの総合ニュースメディア「BTCN」(@btcnews_jp)を自社運営しています。

ニュースだけではなく、インタビュー記事・リアルタイム価格相場・動画など非常に見る価値のあるメディアです。ニュース記事のレベルもさすが仮想通貨取引所運営会社なだけあって、知識が豊富で内容が濃いです。

また、更新頻度も土日含めてほぼ毎日更新されており、自分もチェックする仮想通貨のニュースメディアの1つです。

bitbank(ビットバンク)の特徴と取り扱い仮想通貨種類

bitbank(ビットバンク)の最大の特徴は、「取引手数料が安い」「リップル(XRP)とライトコイン(LTC)が国内唯一の板取引可能」などが挙げられます。

bitbank(ビットバンク)の取り扱い仮想通貨の種類をまとめておきます。

仮想通貨種類 取り扱い仮想通貨
仮想通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

取り扱い仮想通貨の種類では、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)の計6種類を取り扱っています。

その他のbitbank(ビットバンク)の特徴は、「bitbank trade」と「bitbank.cc」の2つ取引所を運営しています。

「bitbank trade」は、ドル($)建ての取引や上級者者向けの取引所です。信用取引(FX)でレバレッジをかける場合はこちらを利用します。

一方、「bitbank.cc」は通常仮想通貨取引所で全て板取引(成行注文・指値注文)にてユーザー同士でビットコインやアルトコインをトレードします。信用取引(FX)をしない方は「bitbank.cc」のみで大丈夫です。自分もこちらしか普段利用していません。

ちなみに、どちらもアカウントを開設する必要があります。bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットを次にまとめていきます。

bitbank(ビットバンク)のメリット

それでは、仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)のメリットを主に4点まとめていきます。

1.全仮想通貨の売買取引手数料が無料!(キャンペーン中)

bitbankの全ペア手数料無料キャンペーン

bitbank(ビットバンク)の1つ目のメリットは、「全仮想通貨の売買取引手数料」(キャンペーン中)です。

仮想通貨交換業登録記念キャンペーンとして、2018年6月30日まで日本円でもビットコイン(BTC)でも全ての通貨の購入・売却手数料が無料(0%)です。

bitbank(ビットバンク)の取り扱い仮想通貨の購入・売却手数料と取引ペアは、下記の通りです。

取り扱い仮想通貨 購入手数料 売却手数料 取引ペア
ビットコイン(BTC) 0% 0% JPY
イーサリアム(ETH) 0% 0% BTC
リップル(XRP) 0% 0% JPY
ライトコイン(LTC) 0% 0% BTC
モナコイン(MONA) 0% 0% JPY、BTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0% 0% JPY、BTC

※ 2018年3月31日まで取引手数料無料キャンペーン中

全ての仮想通貨の購入・売却手数料が無料(0%)です。

buka
bitbank(ビットバンク)を利用する最大のメリットはこの全通貨手数料無料の点です。中でもリップル(XRP)が無料なのは大きいですね

2.リップル(XRP)が手数料無料で購入可能!板取引で指値注文が可能

リップル(XRP)のイメージ画像

bitbank(ビットバンク)の2つ目のメリットは、「リップル(XRP)の購入・売却手数料が無料」「リップル(XRP)の板取引が可能」ということです。

リップル(XRP)を取り扱っている仮想通貨取引所は、GMOコインコインチェックなどがありますが取引形式は「販売所形式」で取引手数料が割高です。

仮想通貨(ビットコイン)「販売所」と「取引所」の違い。「取引所」が断然おすすめ

2017.12.29

一方、bitbank(ビットバンク)は「取引所形式」で、購入手数料無料のため、最安値でリップル(XRP)を購入することが可能です。

【リップル(XRP)購入】手数料が一番安い取引所はどこ?XRPを安く買う方法

2018.01.06

また、取引所形式なので、「指値注文」が可能です。

bitbank.ccの注文画面

bitbank.ccの注文画面

「指値注文」は、自分で購入または売却時の価格を指定して注文する方法のことで、「この価格になったら買いたい(売りたい)」というときに板取引の相場価格がその価格に達すれば取引が成立します。

ずっと画面でチャートを見ていなくても、取引ができるので非常に便利です。

3.ライトコイン(LTC)が手数料無料で購入可能!板取引で指値注文が可能

ライトコインのロゴ

bitbank(ビットバンク)の3つ目のメリットは、「ライトコイン(LTC)の購入・売却手数料が無料」「ライトコイン(LTC)の板取引が可能」です。

リップル(XRP)同様に、ライトコイン(LTC)も「取引所形式」で、購入手数料無料のため、最安値でライトコイン(LTC)を購入することが可能です。

【ライトコイン(LTC)購入】手数料が一番安い取引所はどこ?LTCを安く買う方法

2018.01.20

ただし、ライトコイン(LTC)の取引は日本円ではなくビットコイン(BTC)のみなので、一度日本円でビットコイン(BTC)を購入してからビットコイン(BTC)でライトコイン(BTC)を購入する必要があります。

bitbankのライトコイン取引ペア

bitbankのライトコイン取引ペア

4.信用取引(FX)レバレッジ最大20倍で追加証拠金なし

bitbank(ビットバンク)の4つ目のメリットは、「信用取引(FX)レバレッジ最大20倍で追加証拠金なし」です。

bitbanktradeのレバレッジ20倍追加証拠金なし

「追加証拠金なし」ということは、自身が保有する証拠金を下回ってロスカットになっても、損失分を追加で支払う必要がありません。

取引できる通貨ペアはBTC/USDに限定されていて、日本円を証拠金にすることはできません。証拠金としてビットコイン(BTC)を入れる必要がありやや投資上級者向けのサービスです。

こちらは、先に紹介したbitbanktradeで取引可能です。

5.ウォレット・資産管理開示によるセキュリティ対策の安心面

2018年1月26日、仮想通貨取引所コインチェックが顧客資産である仮想通貨ネム(XEM)を当時のレートで約580億円相当ハッキングされたけ件がありました。

ハッキングされた理由は、資産管理面。コインチェックは、仮想通貨ネム(XEM)をコールドウォレット(オフライン)ではなく、ホットウォレット(オンライン)で管理していて、マルチシグ対応(複数鍵)をしていなかったと発表しました。

bitbank(ビットバンク)は、このコインチェックのネム(XEM)流出の一件から即座にウォレット・顧客資産管理体制についてどのような対策をとっているかホームページ上で記載しました。

【 コールドウォレットの適用状況 】

取り扱い仮想通貨 コールドウォレット
対応 未対応
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

bitbank(ビットバンク)は、インターネットを通じた攻撃に対してセキュリティを担保するために、コールドウォレットにて仮想通貨管理を行っています。

ホットウォレットの管理は、顧客資産の管理では行っておらず自己資産のみ管理しているとのことです。

【 マルチシグの適用状況 】

取り扱い仮想通貨 コールドウォレット ホットウォレット
マルチシグ 非マルチシグ マルチシグ 非マルチシグ
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

リップル(XRP)とイーサリアム(ETH)は、ビットコイン等の仮想通貨と異なり仮想通貨の特性上、セキュリティ面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け仮想通貨セキュリティチームが安全性検証をし、検討を行っていますようです。

マルチシグに対応するコールドウォレットの運用方法は、「複数人が個別に保管する秘密鍵」「署名用のオフラインコンピュータ(通信可能なチップは破壊済、記録媒体は一切含まれない)」「弊社独自開発のマルチシグ専用OS(DVD-ROMブート用)」「トランザクション移動用専用物理デバイス」にて構成しています。

このように、ウォレット・資産管理を明確に開示しているbitbank(ビットバンク)はセキュリティ面で安心がもてます。

詳細は、下記bitbank(ビットバンク)の公式ブログにてご覧ください。

参考 仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

bitbank(ビットバンク)のデメリット

一方、bitbank(ビットバンク)にはデメリットも存在します。実体験とユーザー評判からデメリットをまとめました。

1.GooglePlayはアプリがない

bitbank(ビットバンク)のデメリット1つ目は、「GooglePlayどちらもアプリがない」ことです。

他の仮想通貨取引所のbitFlyerZaifDMMbitcoinGMOコインコインチェックはアプリで取引可能なので、アプリがない点はデメリットです。

SNSのTwitterでも「アプリが欲しい」という声がよくあがっています。

とはいえ、アプリ開発をしていると思われますので、今後スマホアプリでも取引可能になるのではと思っています。

bitbank(ビットバンク)公式Twitterで「公開まで、今しばらくお待ちください。」と2018年1月19日に発言があるからです。近いうちにアプリが出るといいですね。

bitbankのアプリiponeリリース

※ 2018年4月12日
iPhoneアプリで、遂にアプリがbitbankのアプリがリリースされました。Android版ももう少しとのことです。

2.イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)の購入はビットコイン(BTC)のみ

bitbank(ビットバンク)の2つ目のデメリットは、「イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)の購入・売却はビットコイン(BTC)のみで、日本円では不可」ということです。

bitbankのイーサリアムの取引ペア

bitbankのイーサリアムの取引ペア

bitbankのライトコイン取引ペア

bitbankのライトコイン取引ペア

先ほども書きましたが、bitbank(ビットバンク)はイーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)は購入・売却どちらもビットコイン(BTC)でしか取引できません。

bitbankのビットコイン取引ペア

bitbankのビットコイン(BTC)取引ペア

日本円でイーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)を購入する場合は、一度日本円でビットコイン(BTC)を購入してから対象の通貨をビットコイン(BTC)で購入する必要があり、少し面倒です。

Twitterのユーザーも日本円での取引を希望している人が多いので、こちらも近いうちに全通貨日本円で取引できるよううになることを期待します。

まとめ

仮想通貨取引所 bitbank(ビットバンク)を利用するメリットは、「全仮想通貨の売買取引手数料が無料!(キャンペーン中)」「リップル(XRP)とライトコイン(LTC)が手数料無料で板取引可能」です。

一方、デメリットは「アプリがない」・「イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)の取引はビットコイン(BTC)のみ」の点。

特に人気のアルトコインのリップル(XRP)が購入・売却手数料無料で板取引できるのは非常に魅力です。自分はリップル(XRP)はbitbank(ビットバンク)で取引しています。

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1位.Zaif(ザイフ)

ビットコインやアルトコイン・トークンを様々取り扱っていて、唯一積立投資(ドルコスト平均法)ができるZaif。毎月口座引き落としで、定期的に投資が可能です。
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2017.12.03

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