ビットコイン(仮想通貨)投資人口は何%なのか?認知度はどれくらい?

ビットコインを持っているイメージ

仮想通貨投資をスタートして早3ヶ月の自分(buka)です。

ビットコインの価格は下落がありつつも、右上がりに上がっており2017年10月は最高値を記録し、1BTC(ビットコインはの単位)70万円越えるまでに価格が上昇しました。11月に入ると74万円を記録。

仮想通貨投資はもう遅い?ビットコイン高すぎる と思っている人もいるかもしれません。

buka
国内でビットコインなどの仮想通貨へ投資をしている人は何%くらいいるのか、まとめてみました!

ビットコインなどの仮想通貨に投資を行っている人は何%いるのか?

マネックス証券が2017年6月15日に個人投資家を対象とした MONEX グローバル投資家サーベイの発表の中に各国の個人投資家の何%が仮想通貨へ投資をしているかをまとめています。(調査期間は2017年5月29日~6月5日、有効回答は日本872人、米国122人、中国(香港)300人。)

マネックス証券の調査データ(2017年6月)の資料を見る限り、国内でビットコインなどの仮想通貨に既に投資をしている人は3%。興味ある人が約35%、興味ない人が約60%、知らない人が2.4%という結果でした。

調査対象の母数が500名なので、もちろん数値の上下はあると思います。

個人投資家を対象にした調査で、ビットコインなどの仮想通貨に投資をしている人の割が約3%というのはちょっと驚きましたね。個人投資家を対象にするともう少しいるものかと思っていました。2017年6月といえば1BTC 30万円くらいの頃です。(現在は70万円)

自分がビットコイン(仮想通貨)投資を始めたきっかけは、上司がビットコイン10万円の頃に2BTC購入していて話を聞いたからですが、自分のブロックチェーンや仮想通貨の知識がつくにつれ、投資はしているもののビットコインの本質は分かっていないんだなと気づきました。

既に仮想通貨へ投資をしている人でも、ビットコインの値上がりがすごいので投資をしているだけで、ブロックチェーンの技術の本質などを理解している人は少ないかもしれません。

ただ、ビットコイン(仮想通貨)の認知度は約98%と、ブロックチェーンの技術など詳細まではわからないにしても個人投資家の方はある程度、仮想通貨自体への認識はあるようです。

気になったのは、米国と中国(香港)の個人投資家の方は、ビットコイン(仮想通貨)への投資の割合こそ日本とさほど変わりませんが、仮想通貨自体の認識が約20~25%とそもそも知らないようでした。

buka
調査サンプルがこれだけだと弱いので、他に調査資料がないか探してみました。

2017年5月2日に公開されたビットコインラボさんの記事で、【ビットコインに関するアンケート調査】利用者は2.2%、利用したい方は7.2%という記事がありました。

ボイスノートリサーチ協力のもと、500名にビットコインなどの仮想通貨に関するアンケート調査を行いました。と記載があるので、マネックス証券の調査資料とは異なり、対象が「(個人)投資家」なのかは分かりません。

この調査によると、500人中11人(2.2%)がビットコインの売買もしくは利用をしたことがあると回答しています。恐らくは、何かしら投資には興味がある人を対象にしているとは思います。

マネックス証券、ビットコインラボの調査によると、ビットコイン(仮想通貨)へ投資(売買)をしている人の割合は約2~3%ほどとのことです。

ただし、それぞれの調査結果は2017年5月と6月ですので、当時のビットコインの価格30万円から現在のビットコインの価格70万円と考えると、仮想通貨へ投資をしている人の割合はもう少し上がっていそうです。

2017年11月アンケートサイトのマクロミルが20~69歳の男女10,000人を対象に、ビットコインの認知度や保有率を調査したデータがありました。

「ビットコインを知っている」が約31%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56%。合計するとビットコインの認知率は約88%とのことです。

2017年で、良くも悪くもビットコインのニュースが流れているからでしょうか。

では、20代~60代の約88%が認知をしているビットコイン・仮想通貨ですが、購入率はどのくらいか。マクロミルの調査によると、現在保有している」人は約2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」人が約2.0%で、購入経験率は約4.7%とのこと。

ちなみに、国内最大(取引量・ユーザー数・資本金)の取引所 bitFlyer は、2017年9月29日の資料で登録ユーザー数は80万人を越えたと公表しています。

国内取引所は、その他にもコインチェックやZaifなどもあるため、国内で仮想通貨の取引所に登録をしているユーザー数が100万人は超えている思います。

以上を加味すると、2017年10月・11月段階では国内の個人投資家(興味ありも含む)で、ビットコインなどの仮想通貨に投資をしている人の割合は約4~6%くらいではないかと想定しています。国民人口を対象にすると、1%~2%未満かなと。全世界となるともうわからないですね。

ビックカメラ、マルイ、HISなどでのビットコイン決済導入の開始や、良くも悪くもビットコイン・仮想通貨関連のニュースが良くネットでもTVでも取り上げられるようになったのも影響があるかもしれません。

まだ「ビットコインは怪しい」「ビットコインってなに?」「ビットコインはバブル」と人々が言っているうちは、仮想通貨投資はチャンスだと思いますし、仮想通貨へ投資する人の割合は今後もっと増えてくると自分は思います。

理由は、ビットコインなど仮想通貨の本質。世界を変える可能性を人々が認識していけば、「ビットコインはバブルじゃない!」となるんじゃないかなと思っているからです。

自分も最初は、単なるギャンブル(投機)の動機でビットコインを買いしましたが、ビットコインの本質・ブロックチェーンの技術と世界にもたらす影響を知ると、気づいたら仮想通貨の投資額は初期投資額の20倍になっていました。

※ 2017年12月18日更新

マネックス証券による個人投資家のアンケートで、「仮想通貨を購入しているか」のアンケート項目がありました。

第24回「MONEXグローバル個人投資家サーベイ12月調査」によるものです。対象はマネックス証券の個人投資家で、アンケート期間は2017年11月27日から12月1日の期間。

マネックス証券によると、日本の個人投資家で仮想通貨を購入しているのは4.9%とのこと。アメリカや香港では10%を超えていますね。

12月は、コインチェックが出川哲朗さんを起用したTVCMや六本木での広告、bitFlyerが宣伝カーで広告展開などが影響で急激に仮想通貨取引所の登録者が増えているため、もう少し割合は増えていると思います。

おすすめの仮想通貨取引所を主要5社比較している記事を書いたので、利用目的で使い分けてみてください。

仮想通貨取引所 主要5社を徹底比較!おすすめの取引所をランキング!

2017.12.03

実は、仮想通貨(ビットコイン)の取引量世界1位は日本!

ビットコイン国別の取引量

引用元:cryptocompare

実は、ビットコインの取引量は現在2017年11月では日本が世界一です!(約60%)

2016年まで中国はビットコイン取引量のほとんどを占めていましたが、中国政府や中央銀行による取引所・ICOなどの規制強化により2017年以降は取引量が数%まで落ちています。

次点で米ドル(USD)、韓国ウォン(KRW)、ユーロ(EUR)ですね。最近は、韓国が盛り上がっているようです。

日本がビットコイン取引量世界一ということは、欧米・その他アジア含めて、例えばブラジルやインドなどの取引量が増えていけば、ビットコインの価格も比例して上がっていき、さらに値上がりが期待できますね。ビットコイン・仮想通貨は本当にまだまだこれからだと思います。

ビットコインの魅力、中央機関を設けない、どこの国にも属さない非中央集権のインターネット上で全てブロックチェーンという技術で管理されているので、世界中の人々のビットコイン保有率が上がっていく可能性は大いにあります。

ビットコインの取引所別のJPY取引量割合

引用元:cryptocompare

おまけですが、ビットコイン国内の取引所別の取引量の割合です。bitFlyerFXがダントツですね。現物投資ではなく、ビットコインのFXの取引量が活発です。

bitFlyerFXの取引量割合は、約75%にものぼります。

今後、SBIやDMM、サイバーエージェントなどの大手企業が参入した際に、どう変化していくのか楽しみです。続々と仮想通貨の取引所新規参入する企業が増えていますから、まるで仮想通貨取引所の戦国時代がきますね。

ネット証券が手数料を安価にして、口座数を飛躍的に伸ばしていったように、今後各取引所の入金手数料や取引手数料はもっと下がっていくと思います。

まとめと推測

各データを参考にすると、推定では国内で個人投資家でビットコインに投資をしている人は2017年11月で、4%6%ほどではないかと思います。

また、ビットコイン・仮想通貨については、「インターネット」という世界と日々の情報の流れが早いという観点から、インターネットリテラシーの高い若年層が情報を掴み、仮想通貨投資市場において利益を出していく可能性は多いにあるのではないかと思っています。

実際、常に情報が入れ替わるインターネット広告の世界では20代・30代のマーケターの人々が中心となって、情報発信を行っています。

buka
ビットコイン(仮想通貨)の投資は、まだまだチャンスありだと思います!

仮想通貨 取引・売買におすすめの取引所

1位.Zaif(ザイフ)

ビットコインやアルトコイン・トークンを様々取り扱っていて、唯一積立投資(ドルコスト平均法)ができるZaif。毎月口座引き落としで、定期的に投資が可能です。
ビットコイン・ネム・モナコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュなどの通貨全て購入・売却手数料無料(0%)以下

2位.bitFlyer(ビットフライヤー)

ユーザー数・取引量・資本金(40億円)で、3年連続No.1 国内最大取引所 TVCMでお馴染みのbitFlyer。まず仮想通貨取引を始めたい人向き。三井住友銀行グループ・みずほ・SBIグループなども出資。BTC FX取引量国内最大でFXもおすすめ。

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3位.bitbank(ビットバンク)

2018年6月30日まで全仮想通貨の売買取引手数料が無料キャンペーン中のbitbank。リップル(XRP)などの人気の主要アルトコインを取引所形式で取引手数料無料は魅力。もちろん指値注文も可能。

仮想通貨取引所 主要5社を徹底比較!おすすめの取引所をランキング!

2017.12.03

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