【運用実績4ヶ月】ウェルスナビ50万円+積立2万円の利回りをブログで公開

ウェルスナビ運用実績4ヶ月のタイトル画像

ロボアドバイザー ウェルスナビを初期投資50万円(途中入金20万円)+毎月積立2万円で資産運用をスタートして約4ヶ月が経過しました。

リスク許容度は、5/5です。

評判のロボアド ウェルスナビ投資を30万円積立2万円でやってみた

2017.10.30

ウェルスナビの運用実績は1年間経過するまでは、毎月運用実績を公開していきます。

buka
これからロボアドバイザー(ウェルスナビ)を始めたい・運用実績が気になる方という方も多いと思うので、是非参考にしてください。

ウェルスナビ50万円+積立2万円 利回り運用実績(リスク許容度5)

ウェルスナビのリスク許容度は5/5に設定していて、自分のポートフォリオ割合は下記の通りです。

ウェルスナビのポートフォリオリスク許容度5

ウェルスナビのポートフォリオリスク許容度5

【ウェルスナビのポートフォリオ(リスク許容度5)】

・米国株(VTI)バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 割合 33.7%
→アップルやGoogleなどのアメリカの大・中・小型株全てへ投資をする上場投資信託

・日欧株(VEA) バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF 割合 33.8%
→アメリカを除いた、日本・イギリス・カナダなどの先進国市場の大・中・小型株へ投資をする上場投資信託

・新興国株(VWO)バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 割合 14.5%
→中国・台湾・インドなどの新興国市場の大・中・小型株へ投資をする上場投資信託

・米国債券(AGG)iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 割合 5%
→アメリカの債券市場全体の価格・利回りに連動する上場投資信託

・金(GLD)SPDR ゴールド・シェア 割合 8%
→金の価格に連動する上場投資信託

・不動産(IYR) iシェアーズ 米国不動産ETF 割合 5%
→アメリカの不動産市場全般に投資する上場投資信託

30万円で初期投資スタートし長期割のために追加で20万円入金し、50万円+積立毎月2万円で、4ヶ月経過の運用実績は下記の通り。

ウェルスナビ資産運用実績4ヶ月

ウェルスナビ資産運用実績4ヶ月

  • 円建て 543,126円 16,814円 3.01%
  • ドル建て 5,095.01$ +1.67 +1.67%

日本円建でみると、4ヶ月で16,814円 3.01%と元金割れのマイナス利回りになりました!

【ウェルスナビ 50万円+2万円積立 運用実績推移】

1ヶ月 301,314円 +1,314円 +0.44%
2ヶ月 327,826円 +7,826円 +2.45%
3ヶ月 356,332円 +16,332円 +4.80%
4ヶ月 543,126円 -16,814円 -3.01%(途中入金20万円)

この4ヶ月にして利回りがマイナスになりました。

要因は、今月株式市場が急落したことです。

2月5日のNY市場は-1175.21ドル下落しました。リーマンショックを超える過去最大の下落幅となった株式安は世界の株式市場、為替市場のみならず仮想通貨市場も影響も受けましたね。

要因は、2月2日の米国雇用統計により、市場は物価上昇のペースが加速し、米国10年債は一気に下落し、利回りが2.8%を超え急上昇しました。米国長期国債の動きに連動し、NYダウも665ドル安と大幅下落。

東京株式相場では2月6日に大幅に3日続落し全面安、東証1部の値下がり銘柄数は初めて2,000社を超えました。

ウェルスナビのリスク許容度が5/5で、ポートフォリオの内訳として株式の割合が約80%近く占めていたので、影響が大きかったですね。

今回、20万円の追加入金は1月下旬に行いましたので、タイミングが悪かったです・・・。追加入金しなければマイナス域ぎりぎりのところだったかもしれませんが、追加入金した直後に世界で株式全面安になったので大きく影響を受けました。

自分のように元金割れをなるべく防ぎたいのであれば、ウェルスナビのリスク許容度は5段階あるので、1や2などリスク許容度を抑えた方が良いと思います。

自分は20代で長期運用を考えているので、短期的なマイナス利回り実績は気にならないですが。ちなみに、リスク許容度は途中でも変更可能です。ログイン後に「ナビゲーション」画面下部の「詳細設定」にて変更可能です。

ウェルスナビのリスク許容度5段階

ウェルスナビのリスク許容度5段階

ウェルスナビのリスク許容度は5段階あり、高いほどリスクが高くハイリターンを期待できます。ポートフォリオの株式保有率がリスク許容度が高くなるにつれ上がっていきます。

ETF(上場投資信託)の商品は、「海外株式」「国内株式」「不動産(REIT)」「海外債券」「国内債券」などがありますが、それぞれ金融商品ごとにリスク・リターンが異なります。

金融商品のリスク・リターン

引用元:楽天証券

株式(特に海外)はハイリスクだがハイリターン。債券はローリスクだが、ローリターン。リスク許容度を低く設定すると株式の割合が減り、インカムゲインと呼ばれる債券などが中心のポートフォリオになります。

ポートフォリオ別の運用実績(利回り)と分配金など

それでは、ウェルスナビのポートフォリオ別の運用実績(利回り)と分配金の配当や積立買付などを公開していきます。

ポートフォリオ別の運用実績 4ヶ月(利回り)

ウェルスナビ運用実績4ヶ月ポートフォリオ

ウェルスナビ運用実績4ヶ月ポートフォリオ

  • 米国株式(VTI) 運用実績 180,188円 -3,077円 -0.12%
  • 日欧株式(VEA) 運用実績 179,066円 -7,959円 -4.54%
  • 新興国株式(VMO) 運用実績 77,791円 -601円 -0.07%
  • 米国債券(AGG) 運用実績 22,733円 -1,456円 -6.41%
  • 金(GLD) 運用実績 53,786円 -1,877円 -3.49%
  • 不動産(IYR) 運用実績 23,930円 -2,633円 -11.1%
  • (現金) 5,632円

※ 現金の端数は、現金として資産維持されます。

見事に全面マイナスです(笑

先月のポートフォリオ実績と比較すると、全く違いますね。(下記画像参照)

ウェルスナビポートフォリオ別運用実績3ヶ月

ウェルスナビ ポートフォリオ別運用実績3ヶ月

自分は、ブログで運用実績を公開するために毎月利回りをチェックしていますが、ロボアドバイザーウェルスナビはそもそも長期運用を考えた資産運用ですので、普段からこんなにチェックする必要はないと思います。

数年・数十年スパンでの長期運用で目先の資産目減りには気にしないようにしましょう。このように急落のときは予測できないので、毎月コンスタントに積立設定をして積立投資をすることをおすすめします。

分配金の配当

続けて、ウェルスナビの分配金の配当です。

ウェルスナビ 米債券(AGG)分配金

ウェルスナビ 米債券(AGG)分配金

毎月分配金配当がある米国債券(AGG)も、2月8日に分配金が38円分配金配当がありました。

これらの利益は特定口座(源泉徴収あり)なので、ウェルスナビが税金対応もしてくれます。19円配当金がありますが、源泉徴収ありの特定口座のため、別途確定申告は必要ありません。

毎月2万円積立による買付

ウェルスナビ毎月2万円積立での買付

ウェルスナビ毎月2万円積立での買付

ウェルスナビで、積立設定していた場合は毎月26日に引き落としが行われ、以降5営業日後の正午を目途に残高に反映され、反映されたその日に現金残高が2万円以上(目安)の場合、自動でETF(上場投資信託)を購入してくれます。

自分が毎月積立金額を2万円に設定したのは、このためです。残高が2万円(目安)以上ないと買付をしないので、ウェルスナビで毎月積立をするなら1万円ではなく2万円以上をおすすめします。

今回、20,719円分 ETFの買付を行われていました。買付ETFは、日欧米株(VEA)15,343円と新興国株(VWO)5,376円の2銘柄です。

buka
一時期マイナスの運用実績になりましたが、ウェルスナビは長期での資産運用と決めているので、特に気にせず今後も毎月運用実績を公開していきたいと思います。

今回のように株式急落のタイミングは読めないので、 ウェルスナビの積立投資はおすすめですね。

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