【運用実績5ヶ月】ウェルスナビ50万円+積立2万円の利回りをブログで公開

ウェルスナビ運用実績5ヶ月経過のタイトル画像

ロボアドバイザー ウェルスナビを初期投資50万円(途中入金20万円)+毎月積立2万円で資産運用をスタートして5ヶ月が経過しました。

リスク許容度は、5段階中5に設定しています。

評判のロボアド ウェルスナビ投資を30万円積立2万円でやってみた

2017.10.30

ウェルスナビの運用実績は1年間経過するまでは、毎月運用実績を公開していく予定です。

buka
これからロボアドバイザー(ウェルスナビ)を始めたい・運用実績が気になる方という方も多いと思うので、是非参考にしてください。

ウェルスナビ50万円+積立2万円 利回り運用実績(リスク許容度5)

ウェルスナビのリスク許容度は5/5に設定していて、自分のポートフォリオ割合は下記の通りです。

ウェルスナビのポートフォリオリスク許容度5

ウェルスナビのポートフォリオリスク許容度5

【ウェルスナビのポートフォリオ(リスク許容度5)】

・米国株(VTI)バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 割合 33.7%
→アップルやGoogleなどのアメリカの大・中・小型株全てへ投資をする上場投資信託

・日欧株(VEA) バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF 割合 33.8%
→アメリカを除いた、日本・イギリス・カナダなどの先進国市場の大・中・小型株へ投資をする上場投資信託

・新興国株(VWO)バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 割合 14.5%
→中国・台湾・インドなどの新興国市場の大・中・小型株へ投資をする上場投資信託

・米国債券(AGG)iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 割合 5%
→アメリカの債券市場全体の価格・利回りに連動する上場投資信託

・金(GLD)SPDR ゴールド・シェア 割合 8%
→金の価格に連動する上場投資信託

・不動産(IYR) iシェアーズ 米国不動産ETF 割合 5%
→アメリカの不動産市場全般に投資する上場投資信託

30万円で初期投資スタートし長期割のために追加で20万円入金し、50万円+積立毎月2万円で、5ヶ月経過の運用実績は下記の通り。

ウェルスナビ資産運用実績5ヶ月

ウェルスナビ資産運用実績5ヶ月

  • 円建て 532,185円 -47,815 -8.24%
  • ドル建て 5,096.67$ -124.35$ -2.39%

日本円建でみると、5ヶ月で-47,815 -8.24%と先月初めて元金割れになりましたが、引き続きのマイナス利回りになりました。ドル建てでもマイナス。結構下がりましたね・・・。

【ウェルスナビ 50万円+2万円積立 運用実績推移】

  • 1ヶ月 301,314円 +1,314円 +0.44%
  • 2ヶ月 327,826円 +7,826円 +2.45%
  • 3ヶ月 356,332円 +16,332円 +4.80%
  • 4ヶ月 543,126円 -16,814円 -3.01%(途中入金20万円)
  • 5ヶ月 532,185円 -47,815円 -8.24%

要因は、先月に続いて世界的に株式市場が下落したことです。

NYダウは、アメリカ長期金利の上昇をきっかけとした世界同時株安の際の水準を下回り、終値での今年の最安値を更新しました。

株価下落要因は、米国による鉄鋼やアルミニウムの輸入制限措置の発動や、トランプ政権が22日、中国による知的財産権の侵害を理由に、中国製品に高関税を課す制裁措置を正式に表明したことを巡って、中国が対抗措置の準備を表明。米中を中心に高い関税をかけあう「貿易戦争」が拡大するとの懸念が広がり、投資家がリスクを回避する動きとなったことです。

日経平均株価も一時1日でマイナス1,000円を越え、5ヶ月振りに2万1,000円割れとなりました。

NYダウ株価2018年3月

NYダウ株価2018年3月

日経平均株価2018年3月

日経平均株価2018年3月

ウェルスナビのリスク許容度が5/5で、ポートフォリオの内訳として株式の割合が約80%近く占めているので、引き続き利回りに大きく影響を与えています。

自分のように元金割れをなるべく防ぎたいのであれば、ウェルスナビのリスク許容度は5段階あるので、1や2などリスク許容度を推奨しましょう。

自分は20代で長期運用を考えているので、何も気にしていません。そもそもロボアドバイザーは長期運用目的で実施するものだと思っているので、株価が下がっていても淡々と積立投資をして放置しておきます。

ウェルスナビのリスク許容度は5段階あり、高いほどリスクが高くハイリターンを期待できます。ポートフォリオの株式保有率がリスク許容度が高くなるにつれ上がっていきます。

こんな時にこそ、ドルコスト平均法(毎月一定の額で積立投資をしていく方法)が有効です。

ウェルスナビでは毎月2万円積立投資をしています。自分は、その他にも楽天・全米株式インデックス・ファンドやひふみ投信などの投資信託などで毎月積立投資をしています。

ポートフォリオ別の運用実績(利回り)と分配金など

それでは、ウェルスナビのポートフォリオ別の運用実績(利回り)と分配金の配当や積立買付などを公開していきます。

ポートフォリオ別の運用実績 5ヶ月(利回り)

ウェルスナビポートフォリオ運用実績5ヶ月

ウェルスナビポートフォリオ運用実績5ヶ月

  • 米国株式(VTI) 運用実績 167,434円 -15,831円 -8.87%
  • 日欧株式(VEA) 運用実績 177,067円 -19,314円 -9.98%
  • 新興国株式(VMO) 運用実績 72,128円 -6,264円 -8%
  • 米国債券(AGG) 運用実績 33,527円 -1,930円 -5.45%
  • 金(GLD) 運用実績 53,509円 -2,154円 -3.89%
  • 不動産(IYR) 運用実績 22,926円 -3,637円 -13.7%
  • (現金) 5,594円

※ 現金の端数は、現金として資産維持されます。26563

引き続き、見事に全面マイナスです!

来月は、各ETF(上場投資信託)の四半期分配金配当の月なので少しは利回りが戻ってくると思います。長期運用で目先の資産目減りには気にしないようにしましょう。

分配金の配当

続けて、ウェルスナビの分配金の配当です。

ウェルスナビ 米債券(AGG)分配金

ウェルスナビ 米債券(AGG)分配金

毎月分配金配当がある米国債券(AGG)も、3月8日に分配金が36円分配金配当がありました。

これらの利益は特定口座(源泉徴収あり)なので、ウェルスナビが税金対応もしてくれます。源泉徴収ありの特定口座のため、別途確定申告は必要ありません。

毎月2万円積立による買付

ウェルスナビ毎月2万円積立での買付

ウェルスナビ毎月2万円積立での買付

ウェルスナビの積立投資は、毎月26日に引き落としが行われ、以降5営業日後の正午を目途に残高に反映され、反映されたその日に現金残高が2万円以上(目安)の場合、自動でETF(上場投資信託)を購入してくれます。

自分が毎月積立金額を2万円に設定したのは、このためです。残高が2万円(目安)以上ないと買付がされないので、ウェルスナビで毎月積立をするなら1万円ではなく2万円以上がいいと思います。

今回、20,624円分 ETFの買付を行われていました。買付ETFは、日欧米株(VEA)9,356円と米国債券(AGG)11,268円の2銘柄です。

積立投資開始キャンペーンのキャッシュバック

ウェルスナビ積立投資のキャンペーンキャッシュバック

ウェルスナビ積立投資のキャンペーンキャッシュバック

ウェルスナビの積立投資キャンペーンにエントリーしていたため、積立投資のキャンペーンキャッシュバックが1,000円ありました。

ウェルスナビの積立開始キャンペーン
ウェルスナビの積立開始キャンペーン 】

3回の自動積立による引き落とし金額の最小値に応じて、以下の通りプレゼント金額が決まる。

  • 1万円 ~ 4万9999円の場合:500円
  • 5万円 ~ 9万9999円の場合:1,000円
  • 10万円 ~ 19万9999円の場合:1,500円
  • 20万円以上の場合:2,000円

自分は、毎月2万円積立投資をしていましたから3ヶ月分で計6万円。1,000円分キャッシュバックがありました。

ウェルスナビは、このように積立開始キャンペーンや手数料キャッシュバックキャンペーンなど様々キャンペーンを実施しています。

buka
投資の鉄則は、「安く買って高く売る」これにつきますが、このような市場こそどこまで各株価下がるか分かりませんが、資産運用・投資を始めるチャンスでもあると思います。

今回のように株式急落のタイミングは読めないので、 ウェルスナビを始めるなら積立投資がおすすめです。

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